蕪湖とは


蕪湖は古く「鸠兹」と呼ばれ、漢武帝の時代「蕪湖」と名づけられました。2000年以上の歴史があり『オックスフォード百科事典』によると「魚と米のふるさと」と称されるほど豊かな町です。古来より長江下流に位置する蕪湖は重要な港町でもあります。清朝の時代には、中国でも有名な四大米市場の一つとして発展し、現在では長三角経済圏都市の一つです。「奇瑞」自動車会社と「海螺」建築会社は国内外を問わず有名な大企業であることはよく知られています。

    蕪湖には四季があり年平均気温は15℃~16℃です。景色がとても美しい町です。安徽師範大学は市の中心部に位置し、生活はとても便利です。蕪湖の物価は中国で平均的といえるでしょう。それから、蕪湖の近くには世界でも有名な名所旧跡があります。世界文化遺産である「黄山」、中国四大仏教の一つ「九華山」、明・清時代の古民家建築群である世界文化遺産「西递」「宏村」、がそれにあたります。蕪湖の近くには、南京・上海があり交通の便は非常にいいです。各国の留学生が中国語を勉強するのに適していると選択する都市の一つです。

    大きく発展を遂げる都市、蕪湖にぜひお越し下さい!